投稿

イメージ
                                                                                                                                                                          夕暮れ時の宇野港の雲は圧巻だ。 雲が大きく広がっている中に、光が差し込んでいる。 何もかも包んでくれそうな雄大な雲。 お~い雲!                    
イメージ
この木造建築は、姫路市にある書写山円教寺の摩尼殿で、天台宗の古刹 伝統的な木造建築がそのまま残されていて映画「ラストサムライ」や「軍師官兵衛」などのロケ地としてもつかわれたらしい。 舞台造りから外を見ると、明るい光が木々の緑にまばゆく差し込んでいる。 古代からこの光は木々の間を照らしていたのだろう。 変わらない光、変わらない風が、平安時代建立の円教寺の庭に絶え間なく吹き渡って、まさしく千年の光彩をみるようだった。 AIもいいけれど変わらないものがあるというのも、心落ち着くことだと思いました。  
イメージ
 ジェミニに、今日は何日?と聞いて、次に今日の主要なニュースも教えてもらう。 ところが、あろうことか、スポーツ音痴の私でもわかる、槍投げの北口榛花をゴルフで優勝だなんガセネタもいいとこ!を、教えてくれる。 危ない、危ない、信じてはいけない。 ジェミニ
イメージ
AIが進歩し続けて人類滅亡の話も SFの話だけにとどまらない勢いだ。 しかも近年、熊が市街地に出没し、人を襲い、食べ物をあさり、人間との境界線を簡単に超えてきた。 外には野生の熊、画面の向こうにはAI もしかして、人間はこの強大な存在に居場所を奪われていくのでないかと、私の中の妄想が 膨らんでくる。 どうすればいい? AIちゃん!!
イメージ
           NotebookLMによるインフォグラフィック 今年に入ってからも熊本地震、石川県や千葉県での線状降水帯、そしてネパールでの氷河の崩落。  災害が日常のように起こる。 昔見た映画を、鮮明に思い出した。 小松左京の「日本沈没」 あれはSFではなかったんだ。 地殻変動でないけれど、異常気象はSFを超えてしまった。 フィクションが現実味を帯びてきて、もう絵空事でない 自然の脅威に対する大いなる恐れを感じた。
イメージ
 猛暑の中、季節は処暑。 処暑のワードに胸がツンときた。 そうだ、ジェミニに処暑のワードを入れた俳句を作ってもらおう。 そしたら五首も作ってくれた。 どれも優秀だ。 ふと心配になった。 俳句に処暑のワード入れてもいいのだろうか、再度、ジェミニに聞いてみた。 秋の季語に重なる秋のものをいれなければよいと。 なるほど、可愛いやつ。
イメージ
 宇野港に入港していた帆船。 元気な夏空に帆船がよく似合っていて気に入っている。 それでジェミニに船の名前を聞いてみた。 日本丸と答えてくれた。 ブログに掲載するけど恥はかかないかと、聞いたら大丈夫ですと答えた。 掲載するにあたり再度聞いてみた。以前、聞いたとき日本丸と言っていたけど本当よねと確かめたら海王丸です。と、答えた。 どっちなんだい?と問い詰めたら、「申し訳ありません、海王丸です。」 ああ、信用できない。 だけど遊び相手にはなる。 可愛いやつ